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学会誌 本学会では年1回『日本カトリック神学会誌』を刊行しています。

最新号発行後、約1ヶ月でJ-STAGEにて本文を公開します。
(バックナンバーの公開については、準備中です)
  学会誌 第36号
『日本カトリック神学会誌』 第36号 (2025年8月) 
学術大会総合テーマ: カトリック神学の文化内受肉

編集大学: 南山大学
編集長 : 三好 千春
・ シンポジウム発題 第二バチカン公会議以後の日本のカトリック神学者たち

・ 発題
寒野 康太 押田成人と宮本久雄の間にある神学的潮流
 -カトリシズムにおける「預言的なもの」と「場の破れ」-

寺尾 寿芳 奥村一郎の「大乗キリスト教」
 -相互愛という戒-

阿部 仲麻呂 門脇佳吉師によるキリストとともに生きるための修行(褝→霊操)の解釈学
 -キリストの秘義の身読から道の形而上学へ-

山根 道公 井上洋治神父の日本におけるキリスト教文化内開花(インカルチュレーション)
の試み

・論 文
角田 佑一 教皇レオ1世の前期キリスト論における位格的合ーの構造

松村 康平 イエズス会の教育活動における養成の基層と展開
 -イグナチオ・デ・ロヨラの霊性から演劇へ-

田口 哲郎 リジューの聖テレーズの『詩』にみる「信仰」
 -19世紀ロマン主義者ネルヴァルの文学との比較を通して-

小林 由加 近代日本の道徳教育を再考する
 -岩下壮ーの教育思想と教育実践-

    鈴木 英駿 「相関の方法」と「ロゴセラピー」
 -パウル・ティリッヒとヴィクトール・E・フランクルの比較思想研究-

鈴木 敦詞 「ツリーと結びついた動的リゾームのネットワーク」による教会論実践編(1)

・学術大会報告

・編集後記 三好 千春
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