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・ シンポジウム発題 |
第二バチカン公会議以後の日本のカトリック神学者たち
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・ 発題 |
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寒野 康太 |
押田成人と宮本久雄の間にある神学的潮流
-カトリシズムにおける「預言的なもの」と「場の破れ」-
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寺尾 寿芳 |
奥村一郎の「大乗キリスト教」
-相互愛という戒-
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阿部 仲麻呂 |
門脇佳吉師によるキリストとともに生きるための修行(褝→霊操)の解釈学
-キリストの秘義の身読から道の形而上学へ-
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山根 道公 |
井上洋治神父の日本におけるキリスト教文化内開花(インカルチュレーション)
の試み
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・論 文 |
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角田 佑一 |
教皇レオ1世の前期キリスト論における位格的合ーの構造
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松村 康平 |
イエズス会の教育活動における養成の基層と展開
-イグナチオ・デ・ロヨラの霊性から演劇へ-
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田口 哲郎 |
リジューの聖テレーズの『詩』にみる「信仰」
-19世紀ロマン主義者ネルヴァルの文学との比較を通して-
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小林 由加 |
近代日本の道徳教育を再考する
-岩下壮ーの教育思想と教育実践-
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鈴木 英駿 |
「相関の方法」と「ロゴセラピー」
-パウル・ティリッヒとヴィクトール・E・フランクルの比較思想研究-
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鈴木 敦詞 |
「ツリーと結びついた動的リゾームのネットワーク」による教会論実践編(1)
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・学術大会報告 |
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・編集後記 |
三好 千春 |
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